M字ハゲ、つむじハゲ、どちらが割合的に多いのでしょうか?薄毛に悩む男性のほとんどがどっちかのタイプ。

今回、イクオスは頭頂部の薄毛(つむじハゲ)に効果的か考えてみました。

頭頂部の薄毛(つむじハゲ)の主な原因と、それに対してイクオスの成分が対策されているか、みていきます。

頭頂部の薄毛(つむじハゲ)の原因とイクオス対策成分

つむじハゲの原因は、AGA(男性型脱毛症)よりも生活習慣などの割合が高いのです。

それはAGAの原因物質DHTを作る5αリダクターゼ(特にⅡ型)は、頭頂部にはM字部分より少ないから。

AGAは遺伝的な要素が強いので、親族に薄毛の人がいないつむじハゲは、生活習慣などが原因で頭皮の環境が悪くなっている可能性が大きくなります。

①運動不足やタバコによる血流不足

頭皮の環境を左右する要素の代表的なものが血流。髪の毛の栄養は血液によって運ばれるので、流れが悪いと十分な栄養が届かず成長が悪くなります。

そして頭皮も乾燥したり硬くなるなど、毛が生える環境が悪化します。

生活習慣として日頃体を動かさない人は、循環機能が下がって血流不足が起こりやすくなります。運動不足が血行不良を招くのは皆さんご承知ですよね。

もう一つの要因はタバコ。体に入ったニコチンが血管を収縮させ、血液の流れを悪くするのもよく知られた話です。

イクオスの血行不良対策は?

イクオスには、頭皮の血行不良を改善するとともに、それによって起こる栄養不足解消に対処する成分が豊富です。

有効成分のセンブリエキスに加え、ニンニクエキスやジオウ、シラカバなど植物エキスを計8種類、それにビタミンEという豊富な成分が血液の流れをよくします。

これらの働きによって髪の毛を作る毛乳頭や毛母細胞に栄養が運ばれ、栄養不足を解消。また頭皮の健康を取り戻し、髪の毛が生えやすい環境に回復させ、薄毛や抜け毛の改善が望めます。

②ヘアケア成分や紫外線による頭皮環境悪化

頭皮の環境を日常的に悪化させる要因に、ヘアケア成分があります。

ごく普通になったカラーリング、白髪染め、スタイリング剤などの成分は、頭皮にも過酷な負担をかけます。またパーマやアイロン、ドライヤーの熱も頭皮には脅威です。

そして日光による紫外線の影響もあります。つむじ付近は顔の2~3倍の紫外線を受け、ダメージも深刻。

紫外線は皮脂を酸化させて炎症を起こし、表面の細胞を老化させ、毛母細胞にまでダメージが及びます。

イクオスの頭皮環境対策は?

イクオスは、薬剤や紫外線で痛めつけられた頭皮を保護・回復させるためにも多くの成分を配合しています。

ダメージを受けた頭皮の保護には、保湿成分のコンフリー、カンゾウやアルニカエキスの他、強力なコラーゲン、ヒアルロン酸など計8種類を配合。

そして有効成分で抗炎症作用を持つグリチルリチン酸2K、ジフェンヒドラミンで、毛穴や皮膚に起こっている炎症の改善が望めます。

また、頭皮を健全にしてフケやかゆみを抑え、抜け毛を防ぎます。

③乱れた食生活による髪への栄養不足

食事は1日3食、炭水化物・脂肪・タンパク質と、ビタミンやミネラルも補給できるものが理想的です。

でも現実は朝抜きとかジャンクフード、肉ばかりといった乱れた食生活が多いですね。

例えば、朝食を抜くと昼食まで栄養補給がゼロ。その間体は重要な部分に栄養を送り、重要でない髪の毛には回されません。

毛は成長できず抜け毛・薄毛が進みます。これで昼食がラーメンやおにぎりだと、最悪ハゲへ一直線です。

イクオスの栄養不足対策はアミノ酸

栄養不足で起こるつむじハゲには栄養補給です。髪の毛は大部分がタンパク質のケラチンで、その材料はアミノ酸です。

イクオスはメチオニンなど全部で16種類のアミノ酸類を含みます。

髪の毛は多くのアミノ酸からできているので、特定のアミノ酸だけたくさん摂ってもあまり意味がありません。

少しずつ多種類を取り込むのがコツなので、イクオスの16種類ものアミノ酸成分はうってつけという事ですね。

イクオスの効果は他にもイッパイ!

つむじハゲは生活習慣による原因だけではなく、AGAが原因のつむじハゲも実は結構多く、頭皮の老化なども挙げられます。

イクオスはこちらも大丈夫!

①脱毛予防が二重ブロックでパーフェクト

AGAで起こる抜け毛や薄毛は、男性ホルモンが5αリダクターゼの作用でDHT(デヒドロテストステロン)に変わります。

そのDHTが毛乳頭に作用して成長サイクルを乱し、抜け毛を起こさせるという過程を経て起こります。

5αリダクターゼとTGF-βを止める二重ブロック

5αリダクターゼをブロック

イクオスの成分のオウゴンエキス、クララエキスなど5つの成分は、5αリダクターゼが男性ホルモンに作用してDHTに変える働きをブロックします。

それでDHTが作られなくなり、脱毛も抑えられるという効果が望めます。

脱毛因子TGF-βをブロック

5αリダクターゼのブロックは完璧ではなく、DHTはある程度作られてしまいます。このすり抜けたDHTはさらに脱毛因子TGF-βを作り、これが脱毛指令物質FGF-5を出して抜け毛が起こります。

ここでTGF-βの働きをブロックすれば抜け毛が防げます。そこでイクオスのクワエキス、シャクヤクエキスなど8種類のエキスがTGF-βをブロック。

このように二重のブロックで、徹底的に脱毛を防ぐパーフェクトな作用がイクオスの超強力AGA対策になっています。

②毛髪の老化(アンチエイジング)対策もカバー

年齢とともに髪の毛も老化します。毛の質が変わり、ツヤやコシがなくなります。またカラーリング、白髪染めなどの成分、ドライヤーの熱のダメージでも老化が進行。見た目もですが、質も弱くなり抜けやすくなります。

イクオスにはエイジングケア成分としてアシタバなど7種類の植物エキスが配合され、低下した髪の質を改善する作用が期待できます。

また老化は髪の毛だけにとどまらず頭皮にも及びます。硬くなって血行が悪くなり、抜け毛も多くなります。イクオスの7つの成分は、老化で抜け毛が多くなった頭皮の改善も望めます。

③浸透力も二重の対策でパーフェクト

低分子ナノ水で浸透強化

育毛剤は成分が浸透しにくいと、元々持っている力を発揮できません。

頭皮にはバリア機能があって、外部からの異物の浸透を防いでいますが、イクオスはこの問題を解決。その手段とは低分子ナノ水を使うことです。

分子が大きいと浸透しにくいので、低分子ナノ水に成分を乗せて毛包・毛乳頭へのスムーズな浸透を実現しました。

高分子ヒアルロン酸Naで保護

イクオスには傷んだ頭皮の保護のため、保湿成分の高分子ヒアルロン酸が含まれます。この成分は高分子なので浸透せず、頭皮表面を覆い乾燥と外部からの保護作用に働きます。

頭皮深くに浸透して毛根部に働きかける成分と、表面にあって内部を保湿・保護する成分という、相反する性質の一体化を実現。二重の対策でより高い効果が期待できるようになりました。

チャップアップには浸透力対策がない

ちなみにイクオスとライバル関係にある育毛剤チャップアップ。

イクオスとは成分数トップを競い合う間柄ですが、どういうわけか成分の中には浸透力に関係する対策が見当たりません。

浸透力は効果の実現に大きく関わる部分だけに、放置すると人気度No.1の地位が危ういのですが…そろそろリニューアルかな?

イクオスサプリEXはどの育毛サプリよりすごかった

イクオスサプリEXはリニューアル直後から、それまでの目立たない存在から一転して注目される存在に。

そのワケとは?

①配合成分は業界トップの46種類配合

理由の一つは成分数の多さです。業界トップの46種類という多くの成分を含みます。そのすごさを他の有名サプリと比べてみましょう。

成分数
イクオスサプリEX 46種類
チャップアップサプリ 23種類
ボストン 27種類
gungun 25種類
フェルサ 23種類

ダントツでトップです。最強と言われたボストンでも27種類で、19種類の大差をつけました。少ないフェルサとチャップアップはちょうど半分ですね。

成分の内容ですが、比較したサプリは有名サプリだけあって、DHT対策、血行促進、栄養補給という育毛の主な働きはどれもが備えています。

でも違いは成分の層の厚さです。それぞれの働きにかかる成分数は成分の総数に比例して多くなり、それは効果の確かさにつながります。

つまり信頼性ということ。イクオスサプリの成分数トップは、信頼性もトップという事でしょう。

②主要成分の配合量をしっかりと公開

イクオスサプリは主要成分量を表示しています。成分名だけで量がわからないのは不安です。薄かったら効きませんから。

で、その内容は次の通り。

成分 イクオスサプリEX ボストン フェルサ
ノコギリヤシ 300mg 300mg 100mg
亜鉛 12mg 4mg 3mg
ミレットエキス 150mg 5mg 100mg
ダイズ抽出物 100mg 20mg 非公開
コラーゲン 100mg 100mg 非公開
イチョウ葉エキス 10mg 10mg 非公開
ヒハツエキス 5mg 5mg 非公開
アルギニン 非公開 10mg 非公開
リジン 非公開 0.3mg 非公開
シスチン 非公開 30mg 非公開
サプリ成分数 46種類 27種類 23種類

※チャップアップサプリとgungunは非公開

DHT対策のノコギリヤシは300㎎で、海外の試験で効果が見られた量が320㎎だったので日本人には十分。亜鉛の12㎎も、上限の15mgに近くこれもOK。

大豆抽出物のイソフラボン量は不明ですが、25~40㎎と推定されるので十分です。

他のサプリと比べても遜色なく、立派なものです。有名サプリといってもチャップアップ、gungunは非公開なんです。フェルサは貧弱だしボストンもノコギリヤシだけは同じ量であとは少ない。

イクオスサプリが信頼度No.1で完勝です。

③業界最安値に近い価格設定

続いて価格の比較です。イクオスサプリは内容が充実しているだけあって、少々高くても手が出そうです。他のサプリとの比較も併せて表にしました。

イクオスサプリEX ボストン チャップアップサプリ gungun フェルサ
単品定価 7,538円 7,980円 5,960円 5,980円 6,696円
3本セット 17,800円 17,280円
2本定期 11,383円
1本定期 4,730円 6,998円 4,980円 3,980円 5,980円
最安コース 4,730円
※1本定期
5,212円
※3本定期
4,980円
※1本定期
3,980円
※1本定期
5,692円
※2本定期

比べてみると一番安いのがgungunの3,980円でした。この価格は育毛サプリとしては最安値のレベル。その次に来るのが意外にもイクオスサプリです。

gungunは内容と釣り合った価格ですが、イクオスは何とも安すぎ。

成分数、内容ともに最高水準のイクオスサプリが、業界最安値に近い価格で買えるとはお得感満載。

成分内容でも完全に差をつけた有名サプリのボストンより、500円近く安い設定です。ここでも完勝です。

まとめ

AGAとは違うかもしれないつむじハゲ。これに対してもイクオスの対応力は十分でしたね。原因が単純でないだけに、イクオスの対応能力の多様さがうまくマッチします。

そしてAGAが、つむじハゲから始まることもあります。オールラウンドの育毛剤イクオスはAGA対策も強力です。

AGAを起こす悪玉5αリダクターゼをブロック、TGF-βもブロックという二重のブロックで抜け毛を防ぎます。

イクオスのつむじハゲ対応力はとにかく広くて強力。あれこれ育毛剤を試すより、イクオスにまかせておけば何とかしてくれるでしょう。

イクオスの公式販売サイト ⇒