育毛剤人気度・知名度ともに高いチャップアップ、2015年発売の新鋭で看板成分キャピキシルが評判のフィンジア。

どちらも期待される育毛剤です。その実力ははたしてどちらが優れているのか比べます。

では早速ですが、結果発表に移らせていただきます!

  フィンジア チャップアップ
成分数 ×
発毛促進力
脱毛抑止力
副作用
容量 ×
価格
定期解約条件
返金保証期間
使用感
口コミ
 

それでは、成分数から順にくわしく説明していきます!

チャップアップとフィンジア超比較

成分数が多いのはチャップアップ

フィンジアの成分数は25種類、対するチャップアップは81種類です。圧倒的な差がありますね。何が入っているのか一覧表を見てみましょう。

チャップアップ フィンジア
センブリエキス
グリチルリチン酸ジカリウム
塩酸ジフェンヒドラミン
精製水
濃グリセリン
シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール
エタノール
D-パントテニルアルコール
フェノキシエタノール
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
ラウリルジメチルアミンオキシド液
ビワ葉エキス
海藻エキス(1)
ボタンエキス
シナノキエキス
ヒキオコシエキス(1)
ヒオウギ抽出液
クロレラエキス
オウゴンエキス
ローマカミツレエキス
アルニカエキス
オドリコソウエキス
オランダカラシエキス
ゴボウエキス
セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス
マツエキス
ローズマリーエキス
ニンジンエキス
サクラ葉抽出液
乳酸ナトリウム液
L-ピロリドンカルボン酸
L-アルギニン
DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液
L-アスパラギン酸
水酸化ナトリウム
グリシン
L-アラニン
L-セリン
L-バリン
L-プロリン
L-スレオニン
L-イソロイシン
L-ヒスチジン
L-フェニルアラニン
ジオウエキス
カモミラエキス(1)
ショウキョウチンキ
ダイズエキス
1,3-ブチレングリコール
ドクダミエキス
チョウジエキス
マロニエエキス
ウメ果実エキス
チンピエキス
センキュウエキス
トウキエキス(1)
グルコシルヘスペリジン
油溶性マサキエキス
イチョウエキス
セイヨウサンザシエキス
サンザシエキス
タイソウエキス
グレープフルーツエキス
リンゴエキス
オレンジ果汁
レモン果汁
ライム果汁
キイチゴエキス
キウイエキス
スターフルーツ葉エキス
セイヨウナシ果汁発酵液
ユズセラミド
L-グルタミン酸ナトリウム
塩酸リジン
冬虫夏草エキス
トマトエキス
ヘマチン液
クエン酸ナトリウム
無水クエン酸
無水エタノール
エタノール

BG
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
アセチルテトラペプチド-3
アカツメクサ花エキス
パンテノール
センブリエキス
ビワ葉エキス
褐藻エキス
グリチルリチン酸2k
トウガラシ果実エキス
ボタンエキス
フユボダイジュ花エキス
ヒキオコシ葉/茎エキス
ヒオウギエキス
キハダ樹皮エキス
メントール
グリセリン
クエン酸Na
クエン酸
デキストラン
PEG40-水添ヒマシ油
ラウラミンオキシド
フェノキシエタノール

フィンジアもそこそこの成分数があるのですが、チャップアップと比べると寂しく見えてしまいます。

複雑な原因で起こる薄毛への対応としては、チャップアップのように成分数が多い方がアプロ―チも多様になります。その意味では、どんな場面でも成分数の多さは有利に働きます。

発毛促進力はなぜフィンジアが有利なの?

フィンジアの主成分は2つで強力!

フィンジアの有効育毛成分の一つ、キャピキシルは二つの成分からなります。パッケージに書いてあるアカツメクサ花エキスがその一つ。これに含まれるビオカニンがAGA(男性型脱毛症)の原因になるDHTの生成を抑えます。

もう一つのアセチルテトラペプチド‐3は細胞修復力を持つとともに、頭皮環境を改善、炎症を防止して薄毛を防ぎます。能力が落ちた毛包部分を活性化し、ミノキシジルの3倍の成長力が見られたという実験結果が公表されています。

【出典元:http://www.aroma-beauty.ru/upload/iblock/cc2/cc295444443f8699c30abf3f34f12c73.pdf

そしてもう一つの有効育毛成分ピディオキシジルは、ミノキシジルの誘導体と言われ、たいへんよく似た分子構造です。

ミノキシジル同様、血管を拡張して血流を増やし、毛の成長を促しますが、副作用のリスクは少ないという都合のいい成分です。

チャップアップの主成分はM-034だけ

一方チャップアップのメイン成分はM-034です。コンブの抽出物で、毛の成長についてはミノキシジルと同等とされます。毛母細胞を活性化して毛を成長させる他、毛が成長する期間を延長して退行期に入るのを遅らせ、脱毛を防ぎます。

その他はセンブリエキスに育毛効果が期待できるくらい。血行促進で育毛を期待する成分は多いのですが、毛母細胞を活性化する育毛作用はフィンジアに見劣りします。フィンジアの、ミノキシジルを超える2つの成分のパワーは強力です。

脱毛防止効果はチャップアップが有利

フィンジアのDHT抑制成分は2つ!

天然成分のヒオウギエキスが、DHT抑制作用で脱毛を抑えます。また女性ホルモンの影響力を強める作用でDHT生成を抑えます。さらにビワ葉エキスもDHT生成を効果的に防ぎます。

チャップアップのDHT抑制成分はフィンジアを超える!

ではチャップアップのDHT対応力はどうでしょう。ヒオウギエキスとビワ葉エキスはこちらにも入っています。そしてさらにオウゴンエキスとチョウジエキスがあり、DHTの生成をより強力に抑えます。

オウゴンエキスはDHTの生成を77%も抑えるとされ、多くの育毛剤に含まれます。

また、チョウジエキスはDHTを作る酵素5αリダクターゼの働き(活性)を抑制するという報告があります。

チャップアップは、薄毛の最も大きな原因であるAGAへの対処を重要視しています。そのためにもDHTを抑える成分、それも高い効果が望める重要成分を4種類含みます。

ですので、DHT抑制という点では、フィンジアにハッキリ差をつけています。

副作用は優劣アリ?

フィンジア、チャップアップとも天然成分主体で、副作用の可能性がある医薬品成分は含みません。フィンジアなど、公式サイトに副作用について全く触れていません。チャップアップも無添加無香料、刺激成分はなく、副作用もありません。

チャップアップはその他に第三者機関で副作用に関する検査を受けています。その内容は次のようになります。

  • 24時間閉塞パッチテスト
  • 低スティンギングテスト
  • RIPT(累積刺激性及び感作試験)

成分を肌につけ、刺激感があるか、かゆみや熱感などがあるか、アレルギー反応はあるかなどを、実際に人の皮膚で行うテストです。さらに放射性物質の検査も済ませました。

チャップアップはこれらのテストでは、何も不都合は起こらないことが証明されています。いわば安全性の証明です。副作用がないことと合わせ、安心して使えることが確認されました。

中身が多いのは?

内容量はフィンジアが50ml、チャップアップは120ml。フィンジアの容量は最少クラスです。1本1ヵ月で使うのが目安で、プッシュ回数は1日5~10回とのこと。

はたして10回ですべてカバーできるでしょうか。チャップアップは30回が目安なのに、その3分の1。まして5回では全然少ない気がします。十分使うと足りなくならないか、心配が残ります。(人によっては使う面積が違うでしょうけれど)

チャップアップははっきりしていて、1日1回30プッシュで1ヵ月が目安です。ただ、30プッシュは多い、20で十分といった意見も。なので、人によっては1ヵ月半使えたりもするようです。

価格がお得なのは?

フィンジアは公式サイトだけの販売です。サプリもないのでちょっと比べにくいですね。

フィンジア価格 チャップアップ価格
購入先 公式サイト 公式サイト 楽天 アマゾン
単品 13,440円 8,060円 10,400円 8,060円
単品定期 9,980円
単品2本定期 6,000円 6,000円
単品2本まとめ買い 6,900円
単品3本まとめ買い 11,600円
サプリ単品 7,040円 7,040円
サプリ単品定期 6,060円
サプリ付定期 9,090円 9,750円
本体+サプリセット 12,000円

フィンジアの最安は単品定期です。それでもチャップアップのサプリ付定期よりもお高くなります。

それとフィンジアの1本は量が少なく、1ヵ月持たせるのに難儀しそう。チャップアップはうまく使えば1.5ヵ月くらいいけそうです。コスパはチャップアップですね。

定期解約の条件はどちらがきつい?

大部分の人がお得な定期コースを選びますが、どちらも初回到着後すぐに解約ができます。ほとんど条件は同じですが、1点だけ違うのは申請期日です。

フィンジアの方は次回到着日の7日前まで、チャップアップは10日までです。フィンジアの方が3日だけ検討可能日数が多くなりますが、育毛剤の性質として大した違いではなく、条件はほぼ同じですね。

全額返金保証制度の違いは?

どちらにも全額返金保証制度が設定されています。もし体に合わないなどで続けられない場合の補償になり、使用者にはありがたい制度です。ただ会社によって内容に違いがあり、フィンジア・チャップアップでの違いは以下のとおりです。

フィンジア チャップアップ
申請期日・起算日 受取から30日 発注から30日
解約後再購入 不可 可能
費用負担の有無
 振込手数料
 返送運賃
 事務手数料 有 1,000円 
購入時無料の
  送料差引 有 660円
〃代引手数料差引 有 420円
返送時同送物 容器
振込先記入メモ
容器
振込先記入した納品書
保証書
 

決定的な差というほどでもないのですが、チャップアップのほうが費用の負担はやや多いようです。フィンジアでは、この制度を使うなら二度と買ってくれるなというキツイ一面もあります。

使用感はどっちが快適?

どちらも最近の育毛剤で好評なスプレータイプです。狙った頭皮に直接届き、使用量調整がしやすいのがその理由。液剤は無着色無香料なので、水のように透明です。使った感じでは、匂いやべたつきなど不快な感覚はどちらもありません。

両方快適に使えるのですが、フィンジアの少ない容量には常に不安感があります。その点残量を気にせず使えるチャップアップが一歩リードでしょう。

それにフィンジアの方には成分のカプサイシンの影響なのか、熱感、刺激感があるという人もいるようです。感覚なので個人差があり、刺激感と表現するか、浸透感というかの違いでしょう。

口コミで比較する!

実際に使っている人たちの感想を聞いておくと、選ぶときにとても参考になります。そこそこの詳しい感想が見られるブログから拾ってみました。

ブログに見るチャップアップの評判とは?

まずチャップアップの評判を見てみます。あらゆる方面から評価高い育毛剤なので、ネット上でも良評が目立ちました。

31歳男性:お風呂での抜け毛が気になっていた私ですが、将来のことを考えチャップアップを購入しました。使用して3週間で、あんなにたまっていた排水溝の髪の毛が、今はもうたまっていません。

こんなに効果が早いならもっと早くから使用しておけばよかったと思っています。これからもずっと使用させていただきたいと思っています。
【出典元:http://xn--u9j9e2btckb2lc8e6a2270g.com/

3週間で変化があるのは早いですね。31歳と若い上、まだ抜け毛が気になる段階なので早かったのでしょう。今後どうなるか、期待したいものです。

1週間たっても、何も変化がなかったので少し不安になりました。でも、まだ始めたばかりだからと不安を打ち消しました。2週間後、今まで抜毛が多いなと思っていたのですが、少し抜毛の量が減ってきました。

これは期待できるかも?と少し思い始めました。3週間後、抜毛が少なく、髪の毛もしっかりしてきました。この時にはもう、返金しようとは思ってなかったです。30日後、髪の毛が太くなっているのを実感。 太くなっているので、結果的に薄毛ではなくなりました。
【出典元:http://www.fairy-s.com/reviewsite.html

こちらは2週間ですか。すごく順調で言うことなしですね。それでは返金請求する気持ちにはなれないでしょう。継続すればさらにいい結果が期待できるかもしれません。

結局は体質によって効果がある・ないが決まる感じがするから、チャップアップを使って徐々に効果が出ればいいなと思う。今は使って4ヶ月たったけど抜け毛が減って、維持はできている感じ。
【出典元:http://hairgrowing.net/chapup/chapup_2ch.html

辛抱強く使い続けて成果が見えていますね。とりあえず脱毛抑制の効果が見えました。次は何が出るか楽しみです。

周りから酷評されているほど悪くないと思うぞ。俺は3本目ぐらいからようやく効果は出てきたよ。しかも夜しか使ってないけど。ただ、チャップアップだけでなく育毛サプリメントも併用しているけどね。
【出典元:http://hairgrowing.net/finjia/finjia_use.html

育毛剤としては標準的な推移ですね。サプリも使っているから効果も確実に出ました。せっかく見えてきた効果を大切にしながら、このまま続けましょう。

チャップアップを使用して5ヶ月ほどたってから明らかに抜毛が減少し、使用前より髪のボリュームが少しですが確実に増した感覚がありました。
(中略)
育毛剤を使用して効果を実感するまでは、時間がかかるので正直根気がいると思います。チャップアップは髪が増えるというより抜け毛が減ってその分増えるという感じで使うのがいいですね。
【出典元:https://greenbuildingsbc.com/products/chapup/comment-page-4/#comments

頑張りましたね。5ヵ月もの間、心が折れそうになったこともあったでしょう。でもチャップアップのことをよく理解されているから頑張れたのだと思います。

ブログに見るフィンジアの評判とは?

では今度はフィンジアです。同じように使った人の感想を、ブログから拾ってみます。

(前略)フィンジアはミノキシジルと同じくらい育毛効果が期待できる上副作用がないということだったので早速試してみました。

今はまだ使い始めて2ヶ月ですが副作用はありません。これから育毛効果が出てくるのが楽しみです。
【出典元:http://www.huzhouindustrial.com/

副作用や体の相性は、育毛剤が続かない最大の原因です。2ヵ月たてばもう大丈夫。このまま続ければ、効果はきっちり現れるでしょう。

フィンジアを使い続けて約2カ月経ちました。行きつけのヘアーサロンの担当者さんが、”小さな髪の毛がたくさん生えてきてますよ!”。私の実感はまだなかったので諦めかけてましたが、確実に効果が現れているようです。

【出典元:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12156491727

プロの目で見て新しい毛が生えているといわれるのは、何より確かです。時期的にも生えてくるタイミングです。間もなく自分で実感できるでしょう。

フィンジアを使い始めて3カ月が経過しようとしています。しかし、今のところ効果は全然実感できていません。(中略)

やはり育毛剤という効果に個人差があるものに関しては使用に不安はつきものですかね~。
【出典元:http://huzhouindustrial.com/

先が見えなくて不安でいっぱいのご様子ですね。おっしゃる通り個人差がつきものです。それに3ヵ月なので、効果が見えなくても普通です。あきらめないで続けましょう。

薬局の商品と違い値段も高いので最初は戸惑いましたが、実際に使用していくうちに、髪にボリュームがでてきて、産毛が少し生えてきたような気がします。

ただ、やはり薬局で購入する育毛剤と比べると断然高、もう少し安くなってくれたらうれしいのですが・・・。
【出典元:http://huzhouindustrial.com/

育毛剤には値段の問題がつきまといます。せっかく効いたのに経済面での難点は何とも悔しいですね。性質が似ていてコスパがいいチャップアップなどとの併用(朝夕交互使用など)でコスパの改善が望めますよ。

50代・もうかなり後頭部から進行していたので割とダメもので使用したんですが、半年使いましたが若干産毛は生えたかな?という程度であまり効果は実感できませんでした。まだ初期段階の方にはいいのかもしれません。
【出典元:http://www.ciberpoesia.net/#a5

かなり時間がたってしまい、毛根部の復元力が失われているようですね。でも変化は見えているのでまだあきらめることはないでしょう。もう少し続けては?

口コミまとめ

フィンジアは発売後の期間が短いせいか口コミの絶対数が少なく、はっきり効果が見えたものは少ないようです。

対するチャップアップは使用実績が豊富で、たくさんの効果を認める口コミがありました。読んでいて安心感・信頼感があり、やはり確かな実績という点ではチャップアップに一日の長がありますね。

こんな人にはチャップアップをおすすめ!

若い薄毛の人に

10~20歳代の若い人でも薄毛の人はけっこういます。こんな人の薄毛には、若年性脱毛症が多く、その原因にはストレス、運動不足、食生活の乱れ、睡眠不足、ヘアケアなどが挙げられます。

このような原因から、血流不足、過剰な皮脂分泌、頭皮の環境悪化、栄養不足といった状態が起こります。そしてその結果起こるのが薄毛です。

チャップアップは全成分数81種類を含み、多種多様な原因で起こる薄毛に対処することができます。このため若年性脱毛症などいろいろな原因による薄毛には最適の育毛剤と言えます。

たっぷり使いたい人にも

チャップアップの容量は1本120mlです。これで1ヵ月分というのが目安で1日1回30プッシュというのが標準的な使い方です。ただ、実際に使った人の感想では、30プッシュは多すぎるという意見もけっこう目にします。

15~20プッシュで十分という人も多く、それだと1.5~2ヵ月分です。つまり十分余裕があり、使いたいところにたっぷり使えます。フィンジアみたいに、容量が少なく残量を常に気にしながら使うストレスフルな使い方にはなりません。

実績と価格を重視する人に

育毛剤はとにかく中身が大事という人には、チャップアップがおすすめです。2013年の発売以来高い人気度が続き、口コミや売上ランキングでも高評価がたくさん見られるなど、高い実績を裏付けています。

また価格の面でも、サプリとセットの定期価格が1本9,090円と、1万円を切るレベルになります。実績と価格重視の人には、確実な実績と高いコスパの組合せを実現したチャップアップがおすすめです。

チャップアップの公式サイト ⇒

こんな人にはぜひフィンジアをおすすめします!

30代以降で進行した薄毛の人に

30代にもなると、次第にAGA(男性型脱毛症)が進行した人が増え始めます。このような薄毛には、脱毛の原因物質DHTへの対応、育毛効果の高い成分といった条件を兼ね備えた育毛剤が必要です。

フィンジアの成分キャピキシルとピディオキシジルの組合せは、この必要条件にピッタリの育毛剤です。容量が少ない、価格がやや高めといった難点もありますが、30代で進行した薄毛には、フィンジアの圧倒的な育毛作用が最適です。

成分の浸透力の高さにこだわる人に

フィンジアにはカプサイシンが含まれます。カプサイシンで浸透性を高めるSPEテクノロジー理論を採用。老化などで硬くなり、有効成分が浸透しにくくなった状態を改善します。

この結果、キャピキシルやピディオキシジルが頭皮の奥まで浸透し、その圧倒的な育毛力を発揮します。チャップアップはSPE技術を採用できていないので、浸透力ではフィンジアに一歩譲ります。

フィンジアの公式販売サイト ⇒

まとめ(管理人のぶっちゃけ話)

実は私、チャップアップとフィンジアの併用論者です。

朝はチャップップ、夜はフィンジアという使い方で両方の効果を根こそぎ頂こうとしています。

普通の医薬品などを併用すると、相互作用とか干渉といった悪影響がしばしば見られます。が、チャップアップとフィンジアとの併用についての問題点は特にありません。

併用する意味は何?

両方の育毛剤としての性格をまとめます。フィンジアは代表的な成分キャピキシキルとピディオキシジルによる抜け毛の改善、頭皮の血行改善。チャップアップは髪と頭皮の健全化が主な作用になります。

どちらにも長所と短所があるので、両方の特長、長所をそれぞれ取り込み、一方に足りない部分は片方から取り込むという、オイシイとこ取りが可能になります。実にお得な使い方だと思いますが、どうですか?

併用するとどうなる?

2種類の育毛剤を購入するので最初こそ多大な出費になりますが、その後は使う量が半分ずつになるので購入間隔が倍になります。で、費用の月額は倍にはならず、2個の価格の平均額で済みますね。

使い方として、両方の作用を全部生かしたい人は私のように併用すればいいのです。でも、本文で少しふれたように、10~20代の若い人であれば30代以上の人向けのフィンジアは必要なく、コスパに優れたチャップアップだけ十分です。

基本的には、まず総合的な働きで全方位に作用するチャップアップでじっくりと取り組むことでしょうか。それでどうしても育毛、脱毛の面で不満が残るなら、併用を検討するのが手順でしょうね。

チャップアップの公式サイト ⇒